日本のごみ事情

日本人の持つ気質やリサイクル技術の高さにより、世界トップクラスのリサイクル率を誇る日本。
しかし、使い捨てのものやプラスチック製品を多用する日本人一人あたりのごみの量はダントツの世界一です。
大量生産・大量消費・大量廃棄が前提のリサイクルでは、ごみの年間排出量は減らすことはできず、
最終処分場のひっ迫問題は解消されることはできません。
生産者と使用者がそれぞれの立場でごみ問題について考え、取り組んでいかないとごみ問題は解決していきません。

 

「分別」から始まるエコ活動

地球の環境問題が深刻化している今だからこそ、企業内でごみの排出量を減らし、無駄のない職場づくりを目指しましょう。 そこで、簡単に始められるエコ活動として「ごみの分別」から始めてみませんか。 そのためにはまず、社員一人一人の意識づくりを始める必要があります。 3Rに関するポスターを社内に貼ってみたり、廃棄物管理責任者を選出し、 部署やグループごとに分類回収ボックスを設置するなど、排出されるごみの量や種類など現状を把握することが大切です。 「混ぜればごみ、分ければ資源」。古紙は古紙回収業者に引き渡すなど、 分別を習慣づけることができれば自発的に3Rに取り組む社員の育成にも繋がるのではないでしょうか。

 

企業全体でごみの減量を行うメリット

ごみの排出量が減少すれば、ごみ処理の費用削減や事務用品・設備の無駄使いを防ぎ、大幅な経費削減に繋がります。 また、環境問題がメディアに大きく取り上げられている中、ISO14001の認定取得企業や、CSR報告書を発行している企業も、 大手企業だけでなく中小企業においても積極的に取り組んでいる企業も増えてきました。 企業全体でこのような活動を行うことで企業のイメージアップにもなります。

 

ナガイホールディングス株式会社では、ごみの収集運搬から
資源化までを一貫して行っております。

永井産業株式会社では、一般廃棄物をはじめとする事業系ごみの収集運搬から資源化までを一貫して行っており、 収集実績を計量、報告することで各企業様のごみ削減やリサイクル率向上のお手伝いをさせていただきます。
また、粗大ごみや古紙の回収、機密書類処理も安全・確実に行います。
愛知県名古屋市周辺や岐阜県、三重県内で廃棄物処理許可業者をお探しなら、永井産業株式会社にお任せください。

 

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